BLOG LIST 記事一覧
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職人の手仕事が生み出す左官の壁!内壁と外壁で異なる役割とは
職人がコテを使って丁寧に仕上げる左官工事の人気が今、改めて再燃しています。手仕事ならではの独特な風合いや温かみは、機械生産の建材では決して真似できない魅力。左官仕上げの壁は、デザイン性が優れているだけでなく、家を守るための驚くべき機能性を秘めています。 まず、部屋の内壁に塗る漆喰や珪藻土などの自然素材。これらには室内の余分な湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出する優れた調湿機能があります。生活臭やペットのニオイ、さらにはシックハウス症候群の原因物質を吸着する消臭効果もあり、部屋の空気の質がガラリと変わるほど。 一方、建物の外壁を仕上げる左官工事では、雨風や強い紫外線に耐えるタフさが求められま...
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結露対策に悩む方へ!なぜ壁の中にホウ酸を入れるとカビを防げるのか
冬場の窓ガラスにびっしょりつく結露は、見た目が不快なだけでなく壁の内部でカビを引き起こす原因。最悪の場合は、家を支える大事な柱を気づかないうちに腐らせてしまう原因にもなりかねません。目に見えない壁の裏側で進む劣化を防ぐことこそ、長持ちする家づくりの基本と言えます。 そこで注目されているのが、セルロースファイバーが持つ優れた調湿性能。木質繊維である新聞紙は、周囲の湿度が高いときには水分を吸い、乾燥しているときには水分を放出します。まるで壁全体が呼吸をしているかのように働き、室内の湿度を常に50%から60%前後の快適な状態に保つほど。 この断熱材には、安全性の高い「ホウ酸」が約20%の割合でし...
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新聞紙から作る断熱材で本当に家が温まる?驚きの仕組み
毎日読む新聞紙が、家の快適性を劇的に変える建材に変身することをご存じですか。セルロースファイバーは、回収された新聞紙などの再生紙を主原料に作られた自然由来の断熱材。紙と聞くと「すぐに燃えそう」「破れやすそう」というマイナスのイメージを持つかもしれません。 しかし、細かくほぐして綿状にされた繊維には、たくさんの空気が蓄えられています。この空気の層が熱の移動をブロックするため、冬は暖かく夏は涼しい理想的な室内環境が生まれる仕組み。エアコンの効きが格段に良くなり、毎月の電気代を大幅に減らす効果も期待できるでしょう。 実際の断熱工事の手順では、まず壁の内部に専用のシートをたるみなく張る作業から始ま...
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無結露30年保証の自信!セルロースファイバー導入のメリット
「断熱材なんてどれも同じ」と思っていたら、数年後に後悔するかもしれません。 家を建てた後に最も怖いのは、壁の中の見えない場所で進む「腐朽」です。 弊社は、セルロースファイバー断熱工事で「無結露30年保証」という非常に強力な制度を完備しています。 これは、もし弊社が施工したセルロースファイバーが原因で結露が発生し、建物にダメージが出た場合、最大500万円までのメンテナンス費用を保証するというもの。 10年ごとの更新型で、最長30年という長期にわたって大切な住まいを見守り続けます。これだけの長期保証を付けられるのは、10年以上にわたって一度もトラブルを起こしていないという圧倒的な実績と、施...
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職人の手仕事で差がつく!内壁・外壁の左官仕上げと断熱の関係
最近はサイディングパネルを貼るだけの外壁が増えていますが、本物志向の方に人気なのが左官による塗り壁です。 弊社が手がける左官仕上げは、見た目が美しいだけではありません。 断熱材であるセルロースファイバーと組み合わせることで、家全体の「透湿性(湿気の通りやすさ)」を最大限に引き出します。 ビニールクロスで覆ってしまうと、せっかくの断熱材の調湿効果を邪魔してしまいますが、塗り壁なら壁全体が呼吸し続けることができます。 まさに、断熱と左官は「最高のセット」と言えます。 内壁の左官では、漆喰や珪藻土など、こだわりの材料をご提案しています。これらは化学物質を吸収・分解する力があって、シックハウ...
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新聞紙が家を守る?セルロースファイバーが結露を防ぐ仕組み
家の断熱材と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。多くの住宅では、綿のようなグラスウールが使われていますが、最近プロの工務店さんから熱い視線を浴びているのが「セルロースファイバー」です。 実はこれ、もともとリサイクルされた新聞紙からできている断熱材になります。 「紙で断熱なんて大丈夫?」と驚かれるかもしれませんが、この天然繊維こそが、日本のジメジメした気候には最適です。 最大の特徴は、木と同じように湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性能」を持っている点。 冬場に窓がびしょ濡れになる結露。あれと同じことが、実は壁の中でも起きています。 放置すると柱が腐り、家の寿命を縮める原因になりますが、セ...