職人の手仕事で差がつく!内壁・外壁の左官仕上げと断熱の関係
最近はサイディングパネルを貼るだけの外壁が増えていますが、本物志向の方に人気なのが左官による塗り壁です。
弊社が手がける左官仕上げは、見た目が美しいだけではありません。
断熱材であるセルロースファイバーと組み合わせることで、家全体の「透湿性(湿気の通りやすさ)」を最大限に引き出します。
ビニールクロスで覆ってしまうと、せっかくの断熱材の調湿効果を邪魔してしまいますが、塗り壁なら壁全体が呼吸し続けることができます。
まさに、断熱と左官は「最高のセット」と言えます。
内壁の左官では、漆喰や珪藻土など、こだわりの材料をご提案しています。
これらは化学物質を吸収・分解する力があって、シックハウス症候群の対策としても非常に有効です。
また、外壁の左官は、弊社は独自の配合で割れにくい強い壁を作り上げます。
現場では、下地の処理から仕上げの模様出しまで、一切の妥協を許しません。
機械では出せない、光の当たり方で変化する独特の陰影は、塗り壁ならではの贅沢です。
また、弊社は単なる施工会社ではありません。
元請けである工務店様の良さを、下請け目線で一般のお客様にお伝えするサポートも行っています。
完成見学会の駐車場整備や、資金計画セミナーのお手伝いなど、現場以外の部分でも御社の売上に直結する動きを徹底します。
群馬県前橋市をはじめ、地元密着でこだわりの家づくりをしている工務店様、本物の技術を持つ左官の相棒をお探しなら、ぜひ弊社までご相談ください。