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新聞紙が家を守る?セルロースファイバーが結露を防ぐ仕組み

家の断熱材と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。
多くの住宅では、綿のようなグラスウールが使われていますが、最近プロの工務店さんから熱い視線を浴びているのが「セルロースファイバー」です。

実はこれ、もともとリサイクルされた新聞紙からできている断熱材になります。

「紙で断熱なんて大丈夫?」と驚かれるかもしれませんが、この天然繊維こそが、日本のジメジメした気候には最適です。

最大の特徴は、木と同じように湿気を吸ったり吐いたりする「調湿性能」を持っている点。

冬場に窓がびしょ濡れになる結露。
あれと同じことが、実は壁の中でも起きています。

放置すると柱が腐り、家の寿命を縮める原因になりますが、セルロースファイバーは壁の中の湿度を一定に保つため、内部結露を強力に抑え込んでくれます。

さらに、防虫効果も抜群です。
製造過程で「ホウ酸」を混ぜ込んでいるため、シロアリやゴキブリ、ネズミといった害虫が寄り付かなくなります。

ホウ酸は目薬などにも使われる成分で、人間には安全ですが、虫にとっては天敵。
一度施工してしまえば、半永久的にその効果が続くのも嬉しいポイントになります。

弊社では、この断熱材を専用の機械で壁の中にパンパンに詰め込んでいきます。

施工後の気密性は格段に向上し、夏場のエアコン設定温度を2度上げても快適に過ごせるようになったというデータもあるほどです。

群馬県前橋市や周辺地域で、家族が健康に、そして家を長持ちさせたいと考えている工務店様やビルダー様は、ぜひ弊社までご相談ください。

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