職人の手仕事が生み出す左官の壁!内壁と外壁で異なる役割とは
職人がコテを使って丁寧に仕上げる左官工事の人気が今、改めて再燃しています。
手仕事ならではの独特な風合いや温かみは、機械生産の建材では決して真似できない魅力。
左官仕上げの壁は、デザイン性が優れているだけでなく、家を守るための驚くべき機能性を秘めています。
まず、部屋の内壁に塗る漆喰や珪藻土などの自然素材。
これらには室内の余分な湿気を吸収し、乾燥時には水分を放出する優れた調湿機能があります。
生活臭やペットのニオイ、さらにはシックハウス症候群の原因物質を吸着する消臭効果もあり、部屋の空気の質がガラリと変わるほど。
一方、建物の外壁を仕上げる左官工事では、雨風や強い紫外線に耐えるタフさが求められます。
施工の手順としては、モルタルなどの下地を何層にも塗り重ね、時間をかけて乾燥させるプロセスが必要。
その際、ひび割れを防ぐためにガラス繊維のネットを全体に伏せ込むなど、職人が何段階もの手順を踏んで丁寧に施工。
これにより、過酷な屋外環境でも30年以上の耐久性を維持する強固な住まいを作ることも珍しくありません。
弊社では、職人が自分の手で美しく塗り上げる高い施工品質を求める一方で、材料の内容成分にも徹底的にこだわります。
工務店様のご要望に合わせて、独自の保証や最適なオリジナル材料をご提案できるのが強み。
10年以上にわたってクレームややり直しのない施工実績を誇る職人集団だからこそ、現場の工程をしっかりと厳守。
内と外の両方から職人の技を取り入れることで、デザイン性と機能性を両立した特別な家が完成するでしょう。
お施主様のこだわりをカタチにし、他社との差別化を図りたいビルダー様にとっても大きな武器になるはず。
群馬県前橋市で、本物の素材を使ったこだわりのデザイン住宅を建てたい工務店様はぜひご相談ください。