BLOG LIST 記事一覧
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左官工事で仕上がりと信頼を作る!群馬県の工務店様へ
左官工事は、お客様の目に直接触れる「家の表情」を作る仕事です。 外壁の印象、内壁の空気感、手触り、光の反射。そこに職人の腕がはっきりと現れます。当社では単なる塗り作業ではなく、建物の価値を高める仕事として左官に向き合っています。 まず大事なのは材料選びから関わる姿勢。左官材といっても、耐久性、ひび割れの出やすさ、汚れの付きやすさ、湿気の逃げやすさなど、性質はまったく違います。 当社では、立地条件や建物の用途、工務店様の考え方を踏まえた上で材料を提案します。「とりあえずこれでいい」ではなく、「この家ならこれが一番合う」と胸を張って言える材料選定を行います。 そして職人の手仕事による仕上げ...
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断熱工事を下請けに任せると現場はどう変わる?
断熱工事は「どこに頼んでも同じ」ではありません。実際には、施工する職人の経験や考え方で、現場の流れも完成後の評価も大きく変わります。 当社はセルロースファイバー断熱工事に10年以上特化してきた下請け業者として、数多くの現場を支えてきました。 断熱は構造・電気・設備・大工工事と密接に関係します。タイミングを一つ間違えるだけで、「まだ断熱が終わらない」「この配線、やり直し」と工程が止まる原因になります。 当社は事前の打ち合わせで「いつ・どこに・どう入るか」を細かくすり合わせ、大工さんや設備屋さんの動きに合わせて施工します。結果として、工期のズレやムダな待ち時間を最小限に抑えられます。 セル...
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セルロースファイバーは本当に現場で扱いやすい?断熱工事で実感する3つの強み
セルロースファイバーというと「紙からできた断熱材」というイメージが先に立つかもしれませんが、実際の現場では施工のしやすさと仕上がりの安定感が工務店様に高く評価されています。 1つ目の強みは、断熱性能が施工直後から安定していること。グラスウールのようにズレたり、垂れ下がったりする心配が少なく、施工したその日からしっかり効く断熱になります。群馬県のように夏の暑さと冬の冷え込みがはっきり分かれる地域では、「夏は二階が暑すぎる」「冬は朝が底冷えする」といった悩みが出やすいですが、セルロースは家全体の温度ムラを抑えてくれる素材です。 2つ目は、結露を起こしにくく、家を長持ちさせる点。湿気を吸って、乾...
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左官工事で家の美しさと耐久性を両立する仕上げ
左官工事は、家の表情を決めるだけでなく、住まいの呼吸を整える重要な工程です。 内壁では下地の水分やジョイント部分をチェックし、塗りムラがないよう調整しながら塗ります。珪藻土や漆喰など自然素材を使い、湿気が多い水回りでは配合や厚さを調整。光の当たり方を意識して陰影をつくることで、住まいの美しさを引き立てます。 外壁では、モルタルや自然素材を使い、通気層や防水紙との組み合わせで施工。サッシや水切り周りはメッシュ補強でひび割れを防ぎ、塗り厚や乾燥時間を厳守。 群馬の寒さや湿気にも耐えられる施工環境を整えます。左官工事とセルロースファイバー断熱を組み合わせることで、調湿性・防音性がさらに向上しま...
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- お知らせ
お仕事お探しの方、断熱工事のお仕事一緒にしませんか?
こんにちは! 今回、事業拡大に向けまして断熱工事の職人さんの増員を考えております!! 今のお仕事に悩んでいる方、新たな場所でチャレンジを考えている方。 弊社株式会社グリーンメーカーは今回新たに2名の方の募集を検討中です。 インディードにも掲載中ですが、11月中に面接できる方をお電話またはメールにてお問合せ頂けますと幸いです。 求めている年齢 20歳から32歳くらいまでの方 資格等は特に不要です。 木造一戸建て新築工事メインです。 詳細は面接時にご説明させて頂きます! こちらまでご連絡下さい。027-226-6828面接担当 株式会社Green...
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断熱工事リフォーム!住みながらでも快適に変える
「引っ越さずに冬の寒さをなんとかしたい」「結露で壁が黒くなっちゃって…」 そんな声に応えるのが断熱工事です。既存の住宅にセルロースファイバーを施工する場合、壁の中に古い配管や下地が残っていたり、筋かいの位置が図面と異なることも珍しくありません。 私たちは現場調査を徹底し、サーモカメラやファイバースコープで内部の状態を確認したうえで、必要な補強や隙間処理を行います。通気層がある場合は空気の流れを計算して施工するので、断熱効果が最大限に発揮されます。 生活しながら施工する場合は、粉じんが出ないように養生やゾーニングを徹底。 施工中も家族の生活リズムに配慮しながら作業を進めます...
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